引越し 相場 月末

月末の引越し料金が高くなる理由

賃貸物件の場合、家賃は月ごとに設定されています。
月の上旬や中旬に引越しをすると、家賃を損をしてしまうという事があるのです。
もちろん、多くの場合では引き払う際は家賃を日割りで計算してもらえます。

 

しかし融通が利かず、例えば15日に引き払ってもその月の30・31日分まできっちり家賃が請求するような不動産会社もあるのです。
こうした不動産会社と契約している方は、その月の下旬まで粘って月末に引越しをしようと考える事が多いのです。
そういった事情もあり、引越し業者には月末になると依頼が舞い込むため、料金が高くなりやすいのです。

 

月によって程度の違いがある

年間通して最も引越し料金が割高となるのは、3月の下旬です。
新社会人や学生など、4月から賃貸契約を結ぶという人はかなり多く、繁忙期中の繁忙期となるのが3月末なのです。
このタイミングで引越しをすると通常料金に較べて5割増し位になる事も珍しくありません。
倍近くになる事もあるでしょう。

 

しかし1月や6月 7月、10〜12月あたりの月末はそこまで割高とはなりません。

 

またその月の月末が土日なのか、平日なのかによっても変わってきます。
月末が平日に当たる場合、特に割高とならない事もあります。

 

月末の引越し料金相場

  • 単身引越し 荷物少なめ = 46,000円
  • 単身引越し 荷物多め = 61,000円
  • 2人引越し = 98,000円
  • 3人家族引越し = 132,000円
  • 4人家族引越し = 147,000円

上記は通常時期の引越し料金相場ですが、月末の場合は
2月は2〜3割増 3月は5〜10割増 4月は2〜8割増し 5月・6月・7月は2〜3割増し 8月・9月は3〜5割増し 10月〜12月は2〜3割増し
ぐらいを目安と考えて下さい。

 

 

ただし月末といっても引越し料金がほとんど割増とならなかったり、むしろ安くなる事もあります。
引越し料金がいくらとなるのかは、業者の料金設定はもちろんですがタイミングによっても変わります。

 

一括見積もりを使うと、自分の引越し条件との相性やタイミングが合う業者が見つかり、引越し料金を相場より安く抑えられる事は多々あります。
引越し料金の節約を考えている方は、ぜひ一括見積もりを有効活用してみて下さい。

 

安い引越し業者を探す、一括見積もりを使った具体的な方法に関してはトップページの記事で詳しくレクチャーしています。

 

 

 

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